Mac初心者によるMac初心者のためのFlutter準備

自分なんかそうなんですが、今までWindowsで開発していました。2020年にもなって初めてMacBookを触ったのですが一気にハマってしまいました。もう戻れません。
そんな中色んな開発の環境を準備しているのですが、いまいち慣れないです。今回はFlutterの準備編ですが、ターミナルの操作について詳しく載せています。

ターミナルが理解できない

Windowsで言えばコマンドプロンプト?コマンドで操作出来ます。

環境変数(Path)が理解できない

コマンドでプログラムが起動できるようにするための登録情報的な。

作業内容

ターミナル起動。検索すると’pwd’とか’vim’とかキーワード出てきたと思うけどまずは操作してみる。(ホームディレクトリにFlutterSDKを解凍してある前提)

vim ~/.bash_profile

と入力してReturn。別画面が立ち上がるはず。(vimの画面)

export PATH=$PATH:'pwd'/flutter/bin

と入力。次の行に

:wq

と入力しReturn。元の画面に戻れたら成功。戻れなかった場合はesc押して再export~~を編集できる状態に戻る。

source ~/.bash_profile

と入力し、設定を反映させる。とのこと。ターミナル再起動。

printenv PATH 

と入力して、先ほど入力した値ぽいものが存在するか確認。元の画面で

flutter --version

を実行。できなかった場合は再度vim~~コマンドを入力して編集画面へ。その時、

Swap file "~/.bash_profile.swp" already exists! 

のようなメッセージが出た場合は何かしらの状態でBash一時ファイルが複数存在している状態。finderを起動しCommand+Shift+「.」を同時押しするとbash_profile以外に.swp等拡張子がついたものが存在するので本体を残してゴミ箱へ。最初のコマンドから試してみる。

FlutterSDKにパスが通ったかどうかはターミナルを再起動しないと正しく判定できないそうなので、上記設定がうまくいったはずなのに何故かうまくいかないと思った時はとりあえずターミナル再起動。端末再起動は特に意味がなかった。

printenv PATH

と入力しパスが存在するか確認。

Dartのインストール

最初はこれ無しでもFlutter開発できてました。ただpubコマンドが打てない時におかしい?となって入れました。今のうちに入れておきましょう。

brew tap dart-lang/dart
brew install dart

まとめ

Mac初心者には難しい。vimの:wq(保存コマンドらしい)とか知ってる前提の情報ばかり。vimって何。

.bash_profileはfinderで隠しファイルが見える状態にして右クリックすると、テキストエディタで編集できました。どうしてもうまくできない場合はこれもありなのかも。

最後にですが、Mac初心者による悪あがきメモです。自分はこれでうまく行きましたが、ベテランの方からするとおかしな操作あるかもしれませんし、もっと状況が悪くなるかもしれません。その辺りは自己責任でよろしくお願いします。。

追記 リセットされるタイミングがある様子。flutterコマンドが通らなくなった場合はもう一度source~~をやってみること。これで通るようになった場合は下の手順へ。
どうも新しいOSだと、起動時に.Bash~を見てくれないようで、違うファイルにも同じ値を記述しておく必要がある。らしい。今年買ったばっかのMacBookなんだけどね。

cat ~/.bash_profile > ~/.zshenv

これを実行すると.zshenvというファイルが作られる。

この状態でも特に困ることはありませんでしたが、Dartのインストールができてませんでした。

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